01INTERVIEW
Instagram運用代行サービス 導入事例
株式会社JR西日本フードサービスネット からふね屋 CAFE 大阪店 パフェ特化型カフェ 大阪市 Instagram運用代行

再生50万回超え。Z世代のファンが、確かに増えていく。

からふね屋 CAFE 大阪店 × Ceeev

店舗事業本部 プロモーショングループ・栗原 希実さん / からふね屋 CAFE 大阪店・大島 芹奈さん

Z世代のフォロワーを増やすためInstagramの運用をCeeevに委託。
再生数50万回超えの投稿が生まれ、開店2周年キャンペーンの告知では朝から行列ができました。

からふね屋 CAFE 大阪店は、1972年に京都で創業した『からふね屋珈琲』が展開するパフェ特化型カフェです。
常時100種類以上のパフェを揃え、エビフライやたこ焼きが乗ったおもしろパフェ、9色のカラフルパフェなど、SNS映えするメニューが豊富。
2025年8月よりCeeevにInstagram運用代行を委託しています。
その目的と成果を、栗原希実さん・大島芹奈さんに伺いました。

からふね屋 CAFE 大阪店の店内
大阪駅セントラルコート内にある『からふね屋 CAFE 大阪店』。常時100種類以上のパフェを揃える。

Ceeevへの委託内容を教えてください。

栗原さんInstagramに月5本のペースで動画を投稿する契約を、2025年7月に結びました。
単なる動画制作ではなく、企画提案から入っていただいています。
契約開始から1年超が経過し、コアターゲットであるZ世代のフォロワーが着実に増えるなど成果が現れています。

委託以前の運用状況は。

大島さんお店のオープンに併せて公式アカウントを開設し、本社管理でスタートしました。
1年ほど経った頃、お客様に年齢が近いスタッフが考えた方が訴求力の高い投稿ができるのではと考え、店舗スタッフがアイデアを出し本部が撮影・投稿する体制に。
ただ4ヶ月ほどで手が回らなくなり、クオリティと更新頻度を安定させるためCeeevに委託しました。

Instagramを運用しているのは大阪店だけですか。

栗原さんはい。
当店はInstagram利用頻度の高いZ世代女性をコアターゲットに据えています。
『からふね屋 CAFE』はSC(ショッピングセンター)への進出を目標にしており、その足がかりをつかむ目的もあってInstagramを始めました。

Ceeevに依頼した経緯は。

栗原さんJR西日本のグループ会社と取引実績があったのがきっかけです。
他社も検討しましたが、定期的な対面打ち合わせ、企画立案、投稿回数といった要件や委託料が当社の求める内容と合致したため依頼しました。

インタビューに答える栗原さんと大島さん
「丸投げではなく、役割を分担して進められています」(栗原さん)

投稿内容はどのように決めますか。

栗原さん毎月、担当の山本さんとミーティングを行い、社内で検討した上で調整して決めます。
Ceeevから企画提案をいただくこともあれば、当社から希望を伝えて制作いただくこともあります。
撮影は基本的にお任せし、私も現場に立ち会います。
編集後は社内でチェックし、必要に応じて修正いただきます。
1本の完成まで企画が固まってから1〜2週間ほど。
丸投げではなく、商品の情報などはこちらできちんと確認し、役割を分担して進められています。

外部の制作会社と組むのは初めてでしたか。

栗原さんはい、最初は不安でした。
しかし担当の山本さんはいつも丁寧で和やかに対応くださり、相談もしやすいので不安はなくなりました。

委託のメリットをどう感じますか。

栗原さん動画の撮影・編集・投稿は簡単そうに見えて、実際は専門的な知識やノウハウが必要です。
「今何が流行っているか」「どのタイミングで何をすればバズるか」を専門家は熟知しています。
その知識を活用できることが最大のメリットで、効率とクオリティの面からも専門家に任せるのが正解だと感じています。

店内での動画撮影の様子
撮影は基本的にCeeevに一任。栗原さんも現場に立ち会う。

具体的な成果は。

栗原さん1年超で約2,000人から約5,700人まで伸びました。
フォロワーの比率も、ターゲット層の割合が増えました。
バズる頻度も高まり、再生10万回超えが6本、うち2本は50万回を突破しました。
私の友人からも、からふね大阪のインスタが流れてきたという声を聞くようになり、訴求効果の高まりを実感しています。
店内でも、推し活の若い女性がカラフルパフェをグッズと一緒に撮影する光景が増えるなど、当社が期待するような利用が増えていると感じます。

特に反響が大きかった事例は。

栗原さんジャンボパフェの投稿と2周年キャンペーンの投稿が好評でした。
ジャンボパフェはいずれも反響が大きく、再生50万回を超えたものもあります。
飲食風景の投稿だけでなく、「作る工程を見せる」という投稿の提案をCeeevがしてくださったので、同じ商品でも多様な投稿ができました。
また、オープン2周年キャンペーンの投稿では、1日限定のパフェ食べ放題の告知をしました。
すると、再生数は11万回を超え、当日は開店前から行列が出来ました。

成果物への満足度は。

栗原さん一本一本とても丁寧に編集いただいています。
流行のBGMや効果音を取り入れていただき、お願いせずともBGMは商用フリーのものを活用して下さるなど、コンプライアンスに配慮いただき安心して任せられます。

大島さん動画に出演したスタッフがお客様から「動画に映っていた人やな」と声を掛けられることもあります。
印象に残る動画を投稿できている実感があります。

からふね屋 CAFE 大阪店のスタッフ
「動画に映っていた人やな」と声を掛けられることも。(大島さん)

今後の展開とCeeevへのご期待を。

栗原さん目標はSCへの進出です。
今後も定期的にユニークなキャンペーンを実施するなどして、エンタメ性のあるコンテンツをInstagramで発信していきます。
また、毎月いただくCeeevのレポートで、バズりやすいコンテンツが明確になりました。
その気づきを制作に活かし、お店のファンを増やしたいです。
引き続き、定期的にバズる動画を投稿し続けていただきたいです。

また、今年度の10月には、インスタのコメントでいただいたアイデアを元にした「アルファベットチョコ」をトッピングメニューとして導入予定です。
インスタも活用したお店作りにも努めてまいります。

取材日:2026年5月
■ からふね屋のWebサイト(https://karafuneya.jp/)
■ からふね屋 CAFE 大阪店のInstagramアカウント(@karafuneya1972)
■ JR西日本フードサービスネットのWebサイト(https://www.jwfsn.com/)

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